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ありのままで生きる。暮らしの記録

書きたい。書くと楽になる。外付けHDDとしての紙

どうも、ご無沙汰しております。

 

久しぶりの更新です

 

良い事も悪い事もいろいろ

ありました

 

「ああ、いま幸せだな・・」

と感じる瞬間があったり

かと思えばそれも束の間、

過去最大?

の修羅場にぶち当たったり・・

 

なんとかやり過ごそうとする過程で、

夫婦の絆が深まったような(?)気がしたり

辛い夜が明け始めそうな光が見えてきたり

 

ほんとに生きていると

「山あり谷あり」ですね

 

そりゃもうたくさん

どぅああー‼︎っと書きたいが

頭の中と文章を綺麗にまとめる気力が無い為、殴り書き形式で失礼します。

 

 

◼️2019年始早々、妻と妻の実母が大喧嘩

(私達家族は 妻の実家の隣に住んでおり、敷地内同居しています)

実母から「お前(ら)に子供を育てる資格は無い‼︎」と言われ、子供を誘拐され内側から鍵を三重にかけられた。

その喧嘩に私も巻き込まれ、

実母に妻が土下座しても実父は見ているだけ。妻と実母の言い合いは平行線。

なので私が子供を(なかば無理矢理)取り返し妻と子供と家へ避難した。

当然、私は実母から恨まれることになる。

 

妻から話を聴くと、妻は優等生だったにも関わらず幼少期より実母から過剰に厳しくされていた事実を知り、妻はアダルトチルドレンであった可能性が高いことがわかった。

アダルトチルドレンとは、幼少期の養育環境が虐待や不適切な育児により、非常に過酷であり、そのことによって成人してからもそのトラウマによって否定的な自己像を持ってしまったり、極端な人間関係に陥ってしまったりしている人のことを指す」

 

不思議だが、実母という共通の敵(?)ができたことにより夫婦の絆が深まった気がする。

 

そしてこのピンチはピンチではなくて

良いキッカケになったと考えたい。

 

保育園の送迎サポート等を期待していた実母とはギクシャクしてしまい、これから大変になるが、それよりも得たものが大きい。

せっかく深まった夫婦の絆をずっと維持していきたいです。

 

◼️悩んだり、追い詰まってどうしようもない時、そんな時こそ   書く!

書くことで頭が整理される

書いたものを整理すると優先順位が分かる

優先順位が分かると「まず最初に始めればいいこと」が見える

混乱していた頭がスッキリし、一歩進むことができる

書けば自分の記録が残る

記録は大切なノウハウとなる

自分の書いた文章に自分が救われることもあるんですね。。

書くって凄い

 

◼️頭が混乱したら、自分にとって大切なコトだけ残す。優先順位をつけて

自分に大切なモノコト以外は一度手離してみる

 

モノコトへの執着が減ると

失う恐ろしさが減るので

心配事や不安も減る

 

心配事や不安が減れば

ストレスも減り

幸福感が増す

 

刺激→慣れ→当り前→飽き  は無限ループである。

その理論を知ることで、自分で物欲を自分でコントロールする

 

刺激にはすぐに慣れ、更に強い刺激を求めるようになる

毎日膨大な刺激の中に身を晒していると

刺激に対する感覚が鈍り

小さな刺激では満足できなくなる

大きな刺激を受ける為には

お金を使い手っ取り早く刺激を得たりする

 

思い切って

刺激のレベルを落としてみたら

 

すると、小さな刺激

些細な刺激を感じ取ることができるようになり

小さな刺激でも脳が幸せだと感じられるようになる

 

まだまだ断捨離の途中ですが

私は

長年の夢だった「モノコト」を

既にもっていた。ということに気が付くことができました。

 

昔、親父が言ってた言葉

「家族とお前たちが笑ってくれていれば何もいらないよ」

この言葉の意味がようやくわかった気がします。

今の私も全く同じ気持ちで、

べつに高い給料が欲しい訳でも

高価なモノに興味も無い

ただ妻と子供と一緒に食卓を囲んでご飯を食べられる

それだけで  幸せ  です。

 

近所の公園で子供と遊ぶ

Youtubeで音楽を聴く

夜に子供達が寝静まった後、スーパーで底値で買ってきた甘味と自分で淹れたコーヒーで一息つけばリラックスできる

そんなことで自分を充電できる。

これらにはお金はほとんどかかりません。

 

◼️ミニマリストの本質

とは、物が多い少ないとか表面的なことではなく、周りに流されず自分にとって最も大切なモノ・コトをしっかりと理解している人を指す

 

私にとって最も大切なこと

子供の笑い声

家族団欒の時間

撮り貯めた妻や子供の写真

自分一人で頭を整理する時間

ぼーっと音楽を聴いたり演奏する時間

 

こうやって書き並べてみると

圧倒的にモノではなくコトが多い

ことに気づいた。

 

頭や心が疲れている時ほどミニマリズムは有効だと感じた。

頭も心も部屋も生活も

ごちゃごちゃ→シンプル  に変われば全てが楽になってくるのは間違いないだろう。

 

ミニマリストという響きは実はあまり好きではなくて

ミニマリズム  という言葉の方が好きだ。

 

ミニマリストという言葉だけが一人歩きして、単なる流行としてメディアに紹介され

表面的な印象のみで受け取ってしまった人が

「とにかく物を捨てればいいんだね!持たないことが流行りなんだ!物欲はダサい。あの人くらい物を減らさなきゃ!」

みたいな、

そういう誤解は悲しくて・・

 

その人にとっての大切なモノコト

最も心地良い物量は、皆それぞれ違うはず

 

年齢やその時々でも変化すると思います

 

周りと比較せずとも

自分を一度棚卸しして

自分にとって最も大切なモノ・コトをしっかりと理解する

それ以外のモノコトは減らしていく

大切なモノコトだけを大切にしながら生活していく

 

◼️「時間が解決してくれるよ」とは素敵な言葉

いろいろ試行錯誤しても、どうにもならない問題ってあると思います。

解決策は無くても、ただ時間が経つことにより

風化していくような感じで真剣に悩んでいたことが笑い飛ばせるようになったりすることもある。

 

◼️幼児向けの絵本はシンプル、哲学的な絵本に救われる

絵本に救われ、素晴らしいと思った絵本を妻に共感してもらえずイライラしてしまった

良さをわかってくれるはず!と決め付けていた自分に自己嫌悪

 

◼️短髪はメリットだらけ

妻の勧めで久しぶりに超短髪にした。妻行きつけの美容師さんに切ってもらった。超短髪は素晴らしい。。とにかく全てが時短になる。子育て世代のパパには超短髪をお勧めする!笑

朝にゆとりが生まれる。真冬に子供とお風呂に入って一緒に出た時、自分の頭はサッっとタオルドライですぐ乾くので、子供のアフターバスケアに専念できる

整髪料で飾ったり、お洒落をアピールしたり、飾ることを考えること自体が無くなる。

髪が短いと整髪料もいらないし、素の自分のままで勝負できる。髪に頼らなくなる。

坊主であれば元々無いに等しいのだから、ハゲることすら全く恐れなくなる。不安や心配が無くなる。

 

◼️U-zhaanのインドのツイートを見てたら自分の狭い視野が広がっていくような、小さな悩みなんかバカバカしくなればいいなと思った。ムンバイなう。

仕事で辛いことがあっても、日本の視点から少し離れて考えてみたり。インドに限らずとも、これって他の国ではどうなのだろうか?的な視点を持つと心が楽になったりした。世界的な視点で考えてみる。海外はフランスしか行ったことがないので、色々な海外を体験されたブロガーさんの記事などを読む。捻くれ者でもいいです

 

◼️Instagramツイッターで自分と似た価値観を持った人をみつけるとホッとする。自分が住む日本に違和感を感じているのは俺だけじゃないんだ。価値観が似ているのはやっぱり不思議と同世代くらいの人が多いような。自分達世代の価値観を持った人が、今後世代交代して第一線で活躍してくれれば、未来はもっと居心地の良い世の中になる可能性もあるかもしれない。なんて希望が持てそうな気がしてきたり。

好きなjhon mayer の曲、waiting on the world to change

のように、世代が交代するまで待っていれば、気が付いたら自然とそんな世の中になっていた。なんてことも無いとも言い切れないかもしれない。

和訳  http://lyrics-wayaku.seesaa.net/article/441368148.html

◼️夫婦共々、良くも悪くも家では素が出てしまう反面、他人には気を使う外面良し子さん達です。その反動もあってか、二人で家にいるとワガママや甘ったれてしまう。ならばいっそ外に出て、「外面状態の素敵に気遣いができる相手の姿」を見れば、出会った頃の初心に戻って相手が魅力的に映り安心するのではないか。という外出戦略はありか。

◼️専業主婦って凄い。妻は専業主婦(育休中)よりも仕事をしていた時の方が機嫌が良い。それはやはり外に出るか出ないかの違いかもしれない。

仕事をしていれば同僚と話す機会がある

人に話を聴いてもらうだけで精神状況はぜんぜん違う。

妻は元々インドアで出不精な為、人に相談しても意味がないと思い込んでいたり、自分で調べて自分で納得し自分なりに解決してしまうタイプだ。そのやり方だと、弱っている時は要注意だ。。

◼️昨年、次女が産まれました!長女が3歳になり、私立から公立の保育園へ変わり、教育方針が余りにも変化したので親も戸惑いを隠せない。私立の時は一人一人の個性を肯定してくれて、娘ものびのび楽しそうだったのに…いまでは「先生に怒られる」「行きたくない」と朝泣き叫ぶ日もあり、変わってしまった…。保育士の人数に余裕が無いから仕方がないのか。私立の時は一人に対する先生の人数も多かったし。現在の日本の教育の問題点を調べ、最先端のフィンランドの教育について調べてみた話

etc…

 

いつもありがとうございます

 

たっぷり時間をとってそれぞれ書きたいですが、なかなかそうもいかなくて

優先順位をつけてみようかな

 

今年もよろしくお願いします‼︎

じめじめな梅雨を楽しむちょっとしたアイデア

紫陽花は綺麗だが梅雨は嫌いだ。。

 

我が家も外に洗濯物が出せず部屋干しなので、サーキュレーターと除湿機がフル稼動中

冬場に比べて風呂もすぐカビるので今日はカビキラーで撃退してやりました。

何より雨だと子供が公園でのびのび遊べないので家の中が一瞬でめちゃめちゃに。。

体力が有り余っちゃってるので、、おままごとをしたり歌に合わせて踊ったり本を読んだりを繰り返しているが、本当はもっともっと身体を動かしたいんだろうなぁーと見ていて感じる。

 

そんな季節にちょっと一息つきたい時、

じめじめな梅雨を逆手にとる私の方法

それはずばり、  音楽とお茶(ティータイム)

 

雨に似合う曲ってありますよね?

晴れの日に聴いても素敵だけど、雨の日に聴くとなんというかしっくりと、凄く味わい深くなる曲。

そしてそんな素敵な音楽は、お茶や御飯の時間を美味しくしてくれる効果もあると思うんです。

 

いつもの食卓も音楽でガラっと雰囲気が変わります。スマホのスピーカーでも充分です

私一人で御飯を食べる時は、料理に合わせてBGMを変えてその料理の雰囲気に浸ったりします(妻はBGMをかけながら何かをするというのがあまり好きではないので、妻と娘がいない時限定ですが。。本当は一緒に雰囲気に浸りたいのになぁ、なんかちょっぴり悲しくもあり)

パスタを食べる時はカンツォーネサイゼリヤのBGMみたいなやつ)をかけたり、

夏に香辛料の効いた料理を食べる時はキューバやトルコの音楽だったり、

パン屋で買ってきたパンを食べる時にはボサノバやフレンチトラディショナルなBGMをかけたりと、、

youtubeで世界中の音楽が聴けるので、家にいながら無料で味の世界旅行ができます。笑

(その国の料理に想いを馳せるのです・・)

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本題に戻りまして。雨の日に家でお茶を飲みながら、車を運転しながら、

私の個人的な好みですが

そんなシチュエーションで聴くと心地良い(勿論 雨の日じゃなくても)ぜひぜひおすすめしたいアーティストを今日は書こうと思います。

・家ではWiFiを使用してyoutube聴いているので、youtubeのリンクも貼っておきますね。

 

大橋トリオ

ナチュラルで飾らない声と、アコースティックな楽器を多用した職人気質なサポートミュージシャン達による心地よい楽曲の数々。個人的にドラムの神谷じゅんぺいさんは大大大好きなドラマーで、日本人離れしたノリのある演奏と楽曲をドラマチックに引き立てる個性的なアプローチが素晴らしいです。

癒し系で雨の日に合う曲もたくさん。

ピアノやオルガン、ウッドベース(木製のコントラバス)を多用していてジャズっぽい曲も多いので、コーヒーを飲みながら聴くとコーヒーの美味しさをより引き立ててくれる気がします。

気になる人との雨の日デートで車で流したら、二人でゆったりとした気持ちで雰囲気良く過ごせるでしょうきっと(もうそんなシチュエーションも無いので私には全く関係の無い話ですが。妻も昔は大橋トリオを聴いていたので好みが一致していて嬉しかった)

 

 

  • とにかくもう心地良い・・

BAUMKUCHEN(Album version) - YouTube

 

  • 名前が出て来なくてごめんなさい、、凄く有名な洋楽曲のカバー

大橋トリオ - If I Ain't Got You - YouTube

 

  • 歌詞も素敵です。(これは雨ではなく晴れな感じ)

そんなことがすてきです。 - YouTube

 

  • シンプルで味わい深い演奏が素敵

大橋トリオ『A BIRD』 - YouTube

 

  • これ、結婚式にもってこいの曲だと思う

大橋トリオ / HONEY - YouTube

 

  • 名曲のカバー

大橋トリオ / 贈る言葉 - YouTube

 

  • 宇多田ヒカルの原曲も大好きだけど、生楽器でカバーしていてカッコイイの一言。

Traveling - Ohashi Trio - YouTube

 

 

他にも素敵なオリジナル曲やカバー曲がたくさんありますが、今日はこの辺で。

大橋トリオを聴きながらのティータイム、ぜひ試してみてはいかがでしょうか

 

 

実は、

大橋トリオは私よりも先に妻が聴いていて、妻に教えてもらってから私の方がドハマりしました。その後なぜか妻はあまり聴かなくなりましたが。涙

しょっちゅう喧嘩ばかりだけども、、たまに見つける少しの共通点がとても嬉しく感じたりする。

妻とは育った環境も全く違うが、

共感できることや小さな共通点を

これからも発掘していきたい。

雨の日は屋内に滑り台のあるお店へ

今日も妻は身体がなかなか怠そうだ。雨なので外をウォーキングできなくて悲しいと嘆いていた、そして常に眠いらしい

 

超早起きだった娘が寝たので、私も少し昼寝をしようと思う。妻は寝転がってゲームをするそうだ

起きたら娘を連れて滑り台で遊ばせてこようと計画している。妻はその間に家でのんびりしていられるし

 

話はちょっと変わりますが、

図書館で借りたMBさんの書籍を読んでから、私の中で服がちょっとしたリバイバルブームになっていて、良い息抜きになっている。(これでも独身時代は服が好きな方で、都内へ偵察しに行ったりしてたんです。ほとんど見るだけだったけど…)

今では田舎の芋パパなので誰に見られる訳でもないけど、買わずとも手持ちのアイテムで工夫して納得のいくコーディネートができると達成感がある。(そんな暇があるなら家事に勤しめよ。と言う自分もいるんだけど・・)

 

そして

前々から念願だったサンダルを買いました

(写真が雑ですが…)

 

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1500円

しまむら安心価格。

 

ちゃんとした自分用のサンダルは持っていなかったので、これから夏に重宝します。

子供を抱っこしながらだとスニーカーは履きづらくて、、その点サンダルは本当に履きやすい。 サッ  サッっと行ける

 

おそらく、ドイツの靴メーカー  ビルケンシュトックを真似た様な(?)デザインだと思うけど

バックル以外はそんなに安っぽく見えないしシンプルで色も落ち着いていて良い。底のもっちりとしたクッション性もなかなか良く、足にフィットするしサイズもバッチリ。合皮なので雨も気にせず外出できるのが嬉しい

 

そしてもう一点、靴下も買った。

既に持っている黒いくるぶし丈靴下は洗濯すると当たり前だが毛玉ができて、スニーカーから毛玉だらけの靴下が丸見えになるので、

スニーカーを履いても靴下が見えないタイプのやつが欲しくて、カバーソックス(足の甲が出る素足風に見える丈の靴下)3足組を¥580で購入した。

これなんと、かかと部分の内側に脱げ防止用のゴムが付いていて、カバーソックスの弱点を見事に無くしているのには感動した。。進化してますね

そういえばまだ独身だった頃、10年前くらいに一足約1000円もするFALKE(ドイツのメーカー)のカバーソックスを元セレクトショップ店員の知人がプレゼントしてくれて(太っ腹な人でした..)生意気にも履いていた時期があったが、洗濯で伸びてしまった?のかちょっとした動作でかかとが脱げやすくなってしまい悲しい思いをしたことがあった。

カバーソックスならサンダルに合わせても涼しげでしっくりくるし

しまむらには期待しているよ。

 

さっきの写真、コーディネートの内訳はというと・・

 

 

全身合計で ¥2820 くらいでしょうか。

 

子供と遊ぶ時は着慣れたTシャツとデニムが楽ちん!なので、夏季の服は身軽でいいですね

 

写真のユニクロのTシャツはパッケージに「カーキ」と記載されていたんですが、実際は薄茶色っぽくて気に入ってます。裏地もベージュ系でナチュラルな感じが好き。

(あぁ…少しは筋トレしなきゃな…)

 

それでは、自分も早く寝ないといつ娘が起きるかわからないので寝ます。

おやすみなさい

 

 

いつか妻からカッコイイと言われる日を夢にみて

メンズファッションのバイヤーでブロガー・ライターでもある、MBさんという人を知った。

MBさんのホームページの記事

ファッション雑誌、アパレルスタッフ・・・誰もあなたをオシャレにはしてくれない。 | 【最も早くオシャレになる方法】現役メンズファッションバイヤーが伝える洋服の「知り方」/ Knower Mag

 

きっかけは図書館でこの人の著書を借り、色々と共感できる事が書かれていて面白かったので。

著書には『お洒落はお金やセンスではなく理論を知っているか知らないか』『普通の服でもお洒落に見せる方法』的なことが書いてある。

私みたいに田舎育ちの芋男にとっては
とてもわかりやすく庶民目線で優しく教えてくれるお洒落の教科書的な本

 

なるほどっ。という新発見もあれば、

過去に私が貧乏なりに試行錯誤してきた事と同じ方法が書いてあったり、『え、なんだ・・俺は間違っていなかったんじゃないか(プロのバイヤーさんもファッションに対して同じ違和感を持っていたのか)と勝手に嬉しくなったり。。

 

私がファッションに目覚めた10年くらい前は、たしか古着MIXが流行って(?)たりしてよく古着屋に行ったり、シルエットが美しくて憧れていた一本一万円以上するメンズのヨーロピアンスキニーは高額過ぎて買いたいとは思えず、代わりにユニクロの安価なレディース黒デニムを履いたり、短い脚が少しでもスラッとに見える様にと黒スキニーに真っ黒のコンバースを合わせたり、腕に100円の黒いヘアゴムやチープCASIO(ホームセンターに売ってる1000円くらいのシンプルな腕時計)を付けたり、実はデザインチームにヨウジヤマモトが関わっている無印良品のベーシックな服を選んだり…etc

 

できるだけ服にお金はかけたくない(というかかけられるお金が無い。)

私にとっては服よりも大切な事は山程あって

子供の将来の為の貯金、家族で美味しい御飯を食べたり、たまには小旅行に行ったり、整体や銭湯で疲れをとったり

リビングのインテリアを居心地が良くなるようにホームセンター行ってDIYしたり、子供のフォトブックを作ったり

そっちのが最優先事項。

 

でもね、シュッとしたい(関西風に)

自分に似合う服、自分の好きな服を着て堂々と街を(田舎を)歩きたいし、妻からお世辞ではなくパパかっこいいじゃん と言われたいし、将来は娘からも言われたい。

ナルシストまではいかないけど、やっぱり自分の納得した格好で毎日過ごせたら気持ちがいいし、 鏡に映る自分がダサかったら、やっぱりなんか萎えるのだ。

 

妻も産休に入って少しだけ落ち着いてきたので(錯覚かもしれないが、)

夫婦二人の時間は貴重なので、今日は妻と二人で久々にランチ!(お互いに好きなあっさり系のラーメン屋へ)一応帰りにカフェも行ったよ。

 

私のリラックスデート服です

 

  • シャツ990円  GU SALE品 フレンチリネン100%素材  白
  • Tシャツ390円 ユニクロSALE品 ベーシックシリーズ  Vネック  カーキ
  • デニム580円 ユニクロ テーパードスキニー  ローライズ  濃インディゴ  リサイクルショップで購入
  • 靴下200円 ユニクロ 5足組1000円  くるぶし丈  黒
  • スニーカー2000円くらい ニューバランス574クラシック  ベージュ×ライトグレー  メルカリで中古購入  そこそこ美品 
  • 髪の毛は風呂場でセルフカット 0円

今日切りました。

 

ベーシックな物が大好きで、基本的に流行なんかクソ食らえ精神なんですが(笑)

確かに流行も気になるっちゃなるが、、それよりも普遍的な価値のあるもの。永く人々に愛されてきたものに興味がある。

アパレル業界としては服を売らないと商売にならないから流行をコロコロ変えるのはわかるけど、私みたいな田舎に住む庶民は無理してまで流行に乗らずとも、自分が心地良い服を着ていればいいのではないかと思う(人に不快感を与えない範囲で)

 

数ヶ月前にリサイクルショップで買ったユニクロのデニム、裾が長いまま我慢して履いていたのだが、ユニクロ製品であればお直しできますか?と聴いてみたらなんと無料とのことで、間違ってもリサイクルショップで買ったなんて言えない…、嫌な客だよなぁと思いつつも、ロールアップして丁度良い長さになるようにお直ししてもらいました。大満足です。

 

ユニクロは素材も造りもしっかりしているので

長持ちするし、なにより着心地が良いのが一番だと最近思う。綿の中でも高級素材であるスーピマ綿なんて着心地最高で、ユニクロのSALEで390円で買ったスーピマ綿のカットソーを長く愛用してます。

 

ここまで服について長々と書いてきたけど、

妻は『私、ファッションには感心無いんだよねぇ、というかお洒落になろうという意欲が湧いてこない、、女性としてヤバイかな。笑』と言っていた。

 

つまり妻にとっては私がお洒落かお洒落じゃないかなど、どうでもいいことなのだろう。

そしてそこが『妻らしさ』なのだから、そのままで良いと思う

 

となると、

妻からカッコイイと言ってもらえそうな唯一の方法、それは男らしいカラダになること。

私の苦手な

 

筋トレ  である。

わかりたくても男性にはわからないこと

妻が産休に入りました

本当にこの時を待ち望んでいた。

 

仕事が終わり、セブンの100円コーヒーで気持ちをリラックスさせながら私は少しの不安を抱えつつ帰宅した。

 

リビングに入った時のファーストコンタクトで全てが決まるといっても過言ではない。

『ただいまー』と言いながら玄関を入ると娘がニコニコ走ってきた。(よし。ここまでは順調だ)娘にただいまを言ってハグする。

次に私はリビングへ入り妻にもただいまを言う(緊張の瞬間、この時の妻のリアクションで全てが分かる!重要ポイント)

昨日の喧嘩をまだ引きずられているかと予想していたが、今日は意外にも妻の機嫌は普通そうだった。程良くリラックスした様子で落ち着いて会話ができる状態で一安心。

しかし喜びも束の間、妻からの会話に応え始めると、いつもの様に妻は無意識のうちに悪気も無く私の気に触ることを会話に混ぜてくる。そしていつもと同じく妻の機嫌が不安定であることに気付く。些細なことで声が荒く急に大きくなる。そう、決して油断してはいけない状況ということだ。

 

今夜は妻が娘を風呂に入れてくれている隙に

私は夕飯をかき込みながら、風呂上がり後のドライヤーやタオル・保湿クリームのスタンバイをする。

妻は風呂から出るといつも通り、血圧のせい?(本人はそう言っている)で完全に営業終了モードとなるからだ。

つまり、約15分以内に夕飯をかき込まないと次に食べられるのは妻と娘が就寝してからの可能性が高くなる。

二人が風呂から出てきて

妻は『疲れた眠い、もう何もできない、あとは全部任せた・・』と言い、リビングのマットに寝転がり『ドライヤーで風を当ててー』と、私にドライヤーを持って頭に当てるように頼んできたが、私はドライヤーで風を当てつつ、ドライヤーを持つくらいできないものかと正直疑問に思った。。わかるよ、体が辛いのは察するが(いや、妊娠中の体の大変さについては男性の想像を軽く超えるだろうし、理解できるなどとは到底言えないのだが…)でもなんか違くないかな。。甘えてると捉えればいいのかな

 

次に娘の明日の保育園の支度をして、オモチャや洋服タオルで散らかり放題のリビングを片付け、やっとこさ娘の寝るしたくも終わったので、私と娘で先に寝室へ行き絵本を読み始めた

その後妻も寝室に入ってきたのだが、なぜか布団にもぐってからケータイを見始める妻、さらにゲーム(DS)の続きを始める。

私が子供に絵本を読み娘を寝かしつけしている横で、ケータイやゲームをいじりながら

『あ、いててて・・(痛いアピール)』『はぁ、眠い』『今日も疲れたあー』の声を発している。

疲れているのは分かる。分かるのだが、、

力尽きたのではなかったの・・??

子供も絵本の世界に入り込んでうとうと聴いてるのに気が散るし、流石に私もイライラしてきて

『…さっき眠いって言ってなかったっけ、、寝れば?』という危険ワードを言い放ってしまった。この時点で時計の針は22:00

 

妻『気が張ってて、イライラするんだよ』

『少しくらい好きなことさせてー』

『妊娠中は生理前のイライラ状態がずっと続いている感じなんだよ、更年期が早めに来そうな気がするー』などと言っていた。その後すぐにゲームはセーブしてやめていたが

自分の時間が無いのは確かに辛い。隙をみて好きな事をするのは良いのだが、さっきまでの眠くて何もできないと言っていたことに対しては矛盾しているのでは?と思ってしまう私の気持ちも間違いではないと思う。私が違和感を感じてイラっとするのはそういう所なのである。。

しかしこんな些細な事でいちいち頭に血がのぼってしまう私自身に情けなさを感じます。本当は、イラっとせずに笑顔で返せるくらいの器になりたい。

 

妻と娘が寝静まった後、私は風呂に入り自分の寝る支度をした。

 

ほんとに

妊娠中の身体の変化というのは男の想像を絶するんだろうな。。

ホルモンバランスの関係で自分で感情をコントロールすることができなくなったり、身近な夫に対して攻撃的になったり。

男には未知の領域なので、相手の辛さを理解しようと歩み寄る気持ちを常に持っていたいが、イラっとくるとこちらも冷静になれなくなってしまうことが多々ある。。

 

気をつけなければならない

 

 

 

今後のブログの方針について考える。

このブログの今後の方針を考えています

 

今まで色々なテーマで書いてきたのですが、私にとっての最重要なテーマが見つかったんです。

物凄く身近にありました。

以前にも書きましたが、私達夫婦は毎日仲良くニコニコというわけではなく、本当に些細なことでよく喧嘩をします。そんな私にも転機が訪れた!!(と思いたい)

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先日、妻が冗談混じりに

『パパもいずれこういうブログ書けるんじゃない?笑』『男性目線でちゃんと客観的に書かれているし私達の今の状況とよく似ているから見てみなよ、LINEでリンク送っておくよ』これが全ての始まりでした。

そうなんです。妻が見つけてきた  ほうたパパさんの

「ほうたパパの七転び八起き」というブログ。

みんなさ、ありの〜ままで〜育児をすればいいのに。 - ほう太パパの七転び八起き

 

このブログの色々な記事を読んで「ついに私の前に救世主が現れた!」と本気で思いました

同じ夫として、ほとんどの記事に共感し

共感で涙が出そうな思いでした。。

日本に私と同じ悩みを抱えた父親がいる!という事実がわかっただけでも少し心が軽くなった。

 

今後のブログの方針としては、決して妻の悪口を書きたい訳ではありません。(ここは勘違いしないでいただきたい)

もし私が先に不慮の事故で死んで、このブログを妻が見てしまったとしても

『そうか、パパはこんなこと考えてたのか、やっぱ馬鹿だねぇ』と鼻で笑ってくれるようなブログを書きたい。

様々な記事を書く前提としてまず、妻ラブという状態はブレないということ。

 

私達夫婦が様々な困難にぶち当たった時にも(ぶち当たりまくりだけど)、幸せな家庭を維持していく為のツールとしてブログを活用していきたい

トラブル対処法のストックとして

私自身の心の薬局のような記事の本棚を作りたい。

悶々としている頭の中の棚卸しと、自分で書いた記事を読み返して、ピンチの時に私の精神を落ち着かせ正常に保ちたい。そんな願いを込めて。

同じ日本に暮らし、私と同じような立場・状況で悩み、最悪今まさに離婚を決断しようとしている夫婦がいたとしたら…、、その救いになればという願いもあったり。

表現の仕方は違えど、お互いに子供を愛している両親がすれ違いにより別々になり子供が悲しい思いをするのを防げたらいいな。。。

あわよくば日本の離婚率の低減に役立てれば(ちょっと大きなこと言いすぎた、、)

 

夫婦間のトラブルを家族や友達に相談したり愚痴を聴いてもらったりすることもできるけど、やはり聴き手である相手の時間を奪ったり心配や迷惑をかけることにもなる。最悪その人に依存することにもなりかねない。。

ブログ読者の方に不快な思いをさせてしまうかもしれないが、不快に感じた方はこのブログについてはスルーしていただければと思います。

コメントを許可するかについては、まだ勇気が出ない為、考え中です。

 

私達夫婦は今まさに産後クライシス真っ只中なのかもしれない。いや、まだ産前なので産前クライシスか。。

そういえば、思い返してみたら同棲クライシスもあったような…

育ちの違う人間が1つ屋根の下で暮らすのだから、色々あって当たり前だよね。

 

昔見たNHKのコント番組 LIFE!で、気象予報士役の内村さんが「明日は急激な天気の崩れがあるかもしれませんな〜   まるで、嫁の機嫌のようですな〜」みたいなセリフがあったが、素晴らしく的を得ていると思った。

今日も仕事が終わり帰宅電車に揺られているが、家に帰って妻の機嫌はどうだろうか。非常に気掛かりである。

今日もそこらじゅう地雷だらけなのだろうか

いや、あまりネガテイブに考えないようにしよう

妻は我が家という会社の社長、私は平社員であることを肝に命じなければいけないと思う。我が家はそういう風土の会社なのだ

 

文章のスタンスとしては、ただ深刻に伝えるのではなく、クスっと笑っていただけるような自虐的な表現で書きたくて、いつの間にか父親としての哀愁が漂っていたら理想的です。

というわけで、

今後もマイペースでブログを続けていきたいと思います。

暮ラシカルデザイン編集室の沼尻さん

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表紙がとても素敵で、以前から気になっていた本を2冊購入しました

「房総カフェ」

「房総落花生」

 

著者は千葉県船橋市ご出身で千葉県勝浦市在住の沼尻さん

リトルプレスという自主製作出版方法で、執筆から納品・販売までを全て一人で行い少部数発行されているそうです

ネットのインタビュー等でプロフィールを見ると、「ぐるっと千葉」での編集の仕事を経て、現在は独立し勝浦市の古民家を拠点にしながら全国各地を飛び回り、「暮ラシカルデザイン編集室」を一人で営まれている方です。

 

外部リンク

沼尻さんのホームページ: 暮ラシカルデザイン編集室 - 暮ラシカルデザイン編集室

 

無印良品のホームページにも沼尻さんのインタビューが掲載されていました: 房総の暮らしを象る(かたどる)編集者/沼尻亙司さん | ローカルニッポン | 無印良品

 

ロングライフデザインの視点から考える千葉県の観光ガイドd design travel CHIBA「編集部日記 番外編」に、「千葉県の多様性」をテーマにした記事が寄稿されています:http://www.d-department.com/jp/d-design-travel/chiba

 

「房総カフェ」はシリーズになっていて、私はそのうちの一冊を買いました

この本は、ただ単に千葉県の素敵なカフェや飲食店を紹介するのではなく、その店の経営者がどのような想いでその地域で暮らしながら店を営んでいるのかや、店主の想いや価値観などについても深いインタヴューから書かれていて、筆者の伝えたいという熱い想いをそのままダイレクトに感じます。

私もたまに足を運ぶ大好きなお店も掲載されていたりして嬉しくなったり、添えられている写真がどれも素敵。撮影も全て沼尻さんご本人ということで想いが伝わってきます。

そしてもう一冊、「房総落花生」という本、

千葉県の名産品である落花生の魅力をテーマに、落花生についてとことん掘り下げて書かれています

私の大好きなピーナッツペーストを製造する老舗店についての記事もありました。

私も含め千葉県に住む人にとっては、美味しい落花生は当たり前すぎて・・

けれども実は落花生の歴史や生産方法や流通について詳しく知っている人は以外と少ないのかもしれません

そんな千葉県産落花生の魅力を再確認してほしいという著者の想いが伝わってくるような、

一冊丸々落花生について学ぶことができる面白い本でした。

 

思い返してみると・・

結婚するまで地元を出て暮らしたことの無かった私は、

地元を出るまでは、産まれ育った地元という町を客観視することができていなかったと思います

違う町に住んでみて初めて、産まれ育った町の姿や魅力に気づくことができた

出てみて初めてきづけること

住んでいる人には「当たり前すぎて」魅力と感じない点でも、移住者や外の人から見たら非常に魅力的に見えたりする

それを住民に伝えることで、住民も自分たちの地域の魅力に気づくことができたり、自分達の住む地域の価値として再確認し発信することができたり、今住んでいる町をもっともっと好きになれる好循環が生まれる

今まで魅力に気付けていなかったり、田舎くさくてカッコ悪いと思っていた町の見え方が180度変わってしまったりすることがある。

 

自分が住んでいる地域に対して愛着が湧くということは、とても素敵なことだと思います。 

 

私は地元を出てしまいましたが、産まれ育った町のことはいつも気になるし、少子化を迎える時代にあってもより良い町になって欲しいと願っています。同時に今住んでいる町も愛しているし、今後もより住みやすい町になったら素敵だなと思っています

 

千葉県に住んでいる人達が地元千葉を愛しながら豊かに暮らしていく、そんなきっかけを作ってくれるような

暮ラシカルデザイン編集室さん独自の視点と情熱に、ありがとうの様な感謝の気持ちが溢れてきます。